坂巻由美子人間的の生い立ち

1月11日生まれ(完全スピ系な誕生日)

生まれたての頃

一般的なサラリーマン家庭の長女として生まれる
おんぶすると大人につかまらず、脱力して天井の明かりを眺める赤ちゃん。
歯が生え始め、食事に硬いものを与えてもあまり食べたがらなかった。
このせいで歯並びが悪くなったと母が祖母にこっぴどく叱られる。
この様な経緯から「かおりにはスパルタ教育」が祖母、両親の暗黙の了解となった模様。


幼児期から小学校入学まで

食が細く、食事をするのが毎回一大事。
今思えば、故郷の星では食事をすることがないので
「食事」という習慣にびっくりして食べることに慣れていなかったものと思われる。

この頃の記憶では、お友達とも遊ぶが人間以外の物ともお話をしていた。

小学校から大学生まで

小学校1年生の1学期に引っ越しをした先は自然豊かな小学校で環境は抜群。
しかし、思った事を全て言う性格が幸いして、転校した途端に
「生意気なやつ」と言うレッテルを貼らる。
それ以来5年間暗黒な日々を送った。

故郷の星では全てテレパシーで通じ合い、思った事を隠すと言う習慣がなかった。
これを地球でそのままやるといじめに遭うと言う貴重な地球体験をしたわけである。

このおかげで人間が怖くなって思った事が言えない少女ゆみちゃんが完成した。
この頃はしょっちゅうあらぬ方向を見ては
「帰してー」
と、心の中で叫んでいた。
そう言えば、人がいるところで口に出して言わなかった。
言う相手は誰かを心得ていたものと思われる。

中学校でスピ系能力の片鱗を発揮する。
理科の先生が大好きで授業中、全神経をその先生に集中させていたところ、勉強を全くしてなかったのに90点と言う高得点をマーク。
大好きな先生のデータを全てコピペしていた模様。

褒められたのもあって、いい気になった。
ここからガリ勉に変身。

高校、大学時代は比較的友人にも恵まれて、地球人らしく生きていた様に思う。
故郷の星に帰りたい気持ちは薄れたが、地球でどう生きて行ったらいいか思いなやむ思春期。
そんなある日、心の叫びで
「私はどうしたらいいの?」
と聞いたところ、とても暖かい声で

「好きにしなさい」

と、答えが返ってきた。
とても心地いい声でもう一度聞きたいがあれ以来聞いていない。
そもそも、何が好きかさえ迷う私にこれは酷な答えであったが真実である。

会社員時代から今まで

なんとか就職して勤めた外資系航空会社。
「好きにしなさい」の答えを求めて大学生時代からの自分探しの自己啓発と旅行で日々の時間を過ごしていた。

英会話は留学経験がないながらもなんとかできる様になっていた。
今思えばこれもチャネリング、リーディングの筋力アップでやっていたのね。と思う。

このおかげで知らない言語でも(宇宙語でも)言いたいことはだいたいわかる様になった。

30代に入り、失恋を経て自己啓発からスピ系の自己投資が始まる。
自分がこんなにスピ系と言う自覚がなかったから、怪しい世界に足を踏み入れたと思ったが、ここで人生初のメンターに出会いこれまでの人生のつじつまが合う様になる。

一方、会社員生活では人間的な「自分を認められたい」の一心と認めたくないスポ根精神でリーダーになり、管理職になっていた。
職場は業界のトレンドもあり、ブラックな状況。
段々と気がつき始めた自分のスピ能力を駆使して周りの人が笑顔になる様に力を尽くしてみたけれど、現実は「向いてないことをできる様にする社員教育」を求められ、しなくちゃいけなかった。

人生の選択を迫るカウントダウンが始まると労働環境は比例して激務になりオリンピックの様に繰り返していた鬱っぽい状態が最後はどうにもならない状態になっていた。

今思えばこのおかげで、こんなに怖がりでビビリなかおちゃんが安定から次のステージへ進んだのだから、かおちゃんを生まれた時からサポートしている存在に感謝する。

自分のスピ能力が日に日にパワーアップと変化をしているので何ができますか?と聞かれると毎回答えが変わります。

これを書いている現在ですと、宇宙パワーとあなたをつなぐ

「宇宙Wifi」

であり、宇宙パワーを使ってヒーリング、チャネリング&リーディングを得意としています。

同じ時に地球にいるあなたが自分の力を思い出し今よりほんの少しでもこの地球を楽しくラクに生きるきっかけになれたらうれしいです。

ありがとうございます。

坂巻由美子✨

坂巻由美子 スピ的歴史

乞うご期待!