生き抜く知恵

愚直な性格

学校は給食でしたか。

最初の小学校の給食が全く口に合わず、毎日泣きながら学校へ行っていました。

幸いにも1年生の1学期で転校して給食も美味しくなってこの問題は解決しました。

が、一つだけどうしても苦手なメニューがありました。

「揚げパン」

まわりは甘いきな粉。

当時の教育方針は「残さず全部食べる」だったので数ヶ月に1回我慢して食べていたのを思い出します。

愚直な性格なので意を決して食べていました。

ちゃっかり者の生き方

最近になって同じ小学校に通っていた妹が言いました。

「私も揚げパン嫌いだったから机に隠して食べなかった。」

え?

好きだと思ってたよ。

ってか、机の中に隠した???

「生き抜く知恵っていうのかな。そうやって切り抜けるのも大事でしょ」

妹よ小学生の時に知りたかった・・・。

思えば私にはスパルタだったのに妹はなんともうまく取り入って母に甘やかされて育ちました。

相手の心理を読み取り、相手にとってOKなものNGなものを見極め、タイミングを見はかり交渉も上手。

チャンスとあらばちゃっかりバッチリそれをものにしてたなぁ。

何が違うのだろうか・・・。

嫌なことはしない。やりたいことだけやる

そんな妹の口癖はコレ

「やりたくないからやらない」

徹底して気が向いたことだけする主義でした。(今も)

それにひきかえ、私は大人から言われると愚直にやり、嫌なこともする。

嫌なことをすると結果的に機嫌が悪くなって余裕がなくなり、大人の機嫌を損ねやすくなる。

その結果、よくわからない言いがかりをつけられたりして怒られる(特に母)。

愚直になるなら自分が好きなものを追求してやな事は徹底してしない。

って、今ならわかります。

それと、一旦「やるべし!」って自分に指令が入ると命を落としそうなくらい辛くても途中でやめない、逃げない、逃げられない。っていうところもちゃっかり者の妹と違うなぁ。と思います。

妹はやってみて嫌になったらやめる。

逃げられるものは徹底して逃げる。

うむー。

姉の姿を見て学んだとはいえ、すごいよね。

生き抜く知恵のヒントになればと思います。

やりたい事しよう

嫌なことを切り抜ける効率の良い方法を考えよう(揚げパンを机に隠したように笑)

嫌になったらやめてもいい

場合によっては逃げったってOK(逃げる余力があるうちに逃げるの大事)

そうはいっても逃げ場が見つからないとか行き詰まった時は人に話すのもオススメ。

家族やお友達に話ずらいなど、どうしようもない悩みを聞いてもらえる専門機関もありますね。

もちろんお問い合わせや個人セッションでもどうぞ。

それではまたー

坂巻由美子

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